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「ありがとう!」という言葉は勿論言ってくれますが、それ以上に嬉々として言われるのは、「自分のために花を選んでくれた気持ちが嬉しい!」という事です。

普段男性にもらえない花というギフトに加えて、色や形が沢山ある中、"似合いそうなものを選んだ"という事実が女性にとってはとても大切なのだと思います。
 

少し前、大阪に住む森田光さんから、花が好きな事を知っていた彼氏が、最近元気がない様子を見て、彼女の好きなピンクをメインにした花束を贈ってくれてすごく嬉しかった!と連絡がありました(^-^)

彼女が話してくれた内容で最も印象的だったのは、
「花の名前も知らないのに、お店の人に花の名前を聞いて覚えようとしてくれて、それでも良くわからなかったから、とにかくピンクで可愛い感じで!と言って花屋で頑張ってくれた事を知って、もっといとおしくなった」という言葉。


"花とか全然わからない!"という男性こそ、"女性のために頑張ったというギャップ"が生まれて、より嬉しく思われるという事ですね。

(なので、僕が花を贈る時、このプロジェクトを運営している事を知られていると、元々のハードルが高く、感動してもらうのがとても大変です!笑)

慣れていない方こそ効果的な"花贈り"、ぜひ一度チャレンジしてみて下さい!^ー^!

長井 ジュン
PROFILE ▶︎ http://flowerjun.com/archives/cat_13078.html
WORK ▶︎ http://flowergiftstory.com/work.html

写真に写っているのは、第52回全日本学生選抜競技ダンス選手権大会で優勝した東大競技ダンス部の杉本・矢島組。

156組が参加したモダンという種目で、見事1位に!!
ご存知の通り、社交ダンスは、"男女ペア"で行うユニークな競技。
二人の関係性がダンスに現れたりもするとか。

二人は、全国大会を確実に勝つため、練習する前に必ず、男の子がパートナーの女の子にミニブーケを贈っていたそうです!

そんな思いやりのあるアイディアのおかげか、息のあった演技で見事優勝。"チームで結果を出すために取り組んだ心遣い"が感じられる、とてもいい話ですね!^^


でも、"男女ペアで良い結果を出す"というのは、なにも社交ダンスだけではありません。

仕事の同じチームのパートナーや、社内のサポートスタッフ、取引先との関係構築にも、ぜひ花を取り入れてみてはいかがでしょうか?^^
 

長井 ジュン
PROFILE ▶︎ http://flowerjun.com/archives/cat_13078.html
WORK ▶︎ http://flowergiftstory.com/work.html

花を贈った方から、嬉しい感想をいただきました。女性は、こんな風に感じているんですね。

「男性の皆さん、最近奥さんや彼女さんに花を贈られていますか?

全国男女 1,000 人の花贈り意識調査によると、9割近い女性が"花贈り男性"は「デキる男に見える」「一段とカッコよく見える」・・だそうです。

私も毎日見慣れたお家の中での家事や育児に疲れてたときに、ふとパパが花を買って来てくれると、心が…部屋が…華やかになるから、お花は大好きです!!


パパがママにお花を贈る文化ができるといいな♡お花もらうと、おかず頑張って作りたくなるもんね笑。」

データ引用元:フラワーバレンタイン推進委員会の調査結果 

長井 ジュン
PROFILE ▶︎ http://flowerjun.com/archives/cat_13078.html
WORK ▶︎ http://flowergiftstory.com/work.html

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