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母校で、初の講演を


母校である同志社中学校にてOBとして講演する機会をいただき、中学3年生の生徒たちに向けて、 「花というギフトを贈る魅力」と、「自分が好きな事で仕事していく面白さ」を全力で伝えてきました。

こんな素敵な機会を与えて下さった、中学校時代からの先生方に感謝の気持ちが抑えきれません。



講演では、「花を通じたコミュニケーションが起こって欲しい」という想いから、生のお花を8種類用意させてもらい、

コンセプト、花材リスト、花屋名、取り扱い方法を記載した紙を各クラスにプレゼント。

お花は、僕が大学生の時「いつか花を贈れる男になりたいな…」と思わせてくれた青山フラワーマーケットの花を中心に、
東京・京都の個性が光る花屋、『spoonbill』、『kusakanmuri』『odette』、『みたて』から、それぞれ同じ値段(3000円)でコンセプトも色も花材もバラバラになるよう、違うテイストのアレンジメントをオーダー。(こちらは別途ご紹介しますね)



初めましての300人に20分の独演、最初は不安しか無かったけど、時に楽しく笑いながら、最後まで真剣に聞いてくれて、とても感動しました。

やはり僕は、まだ知られてないものの魅力を伝えるのが本当に好きなんだなあと改めて実感出来た、とても良い経験でした!!

代表Ambassador 長井ジュン

- FLOWER GIFT STORY - 



草月流師範の大久保 有加さんにお誘いいただき、子供たちに"花の儚さ"や"自分より弱い命の存在を伝える事の大切さ"を学ぶ講座「一花一葉」に参加してきました(^ν^)

この講座のためにデザインされた、「花育かびん」に、
”ダブルデート”という、子供が長時間触っていても耐久力のある品種のガーベラと、ハラン(グリーンの葉)。

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今まで贈り物として見てきた花や緑にまじまじと向き合い、瑞々しさや造形美を感じ、改めて花を贈る事の良さを発見。

こちらは、僕の初めての生け花・・・!

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植物そのものの形や、長さを美しく感じたので、倒れないギリギリを狙って生けてみました。

横から見ると、こんな感じ。

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僕が生けるのと、皆さんの作品では全然違う形になって、こんなに個性が出るのか・・・と感じ、面白い!^^

でも、子どもたちはもっと色んな事を感じるんだろうなあ。

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花贈り男子になる原体験は、こういう所にあるのかもしれないな。




講師もアシスタントも”紹介制”で募集されてらっしゃるので、

興味があればお繋ぎさせていただきます!
気軽にご連絡くださいね^^


花育「一花一葉」
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▶︎画像引用元(http://www.ikkaichiyou.jp/


株式会社 第一花き
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▶︎画像引用元(http://www.dkfn.com/

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