カテゴリ: 花贈りエピソード

和風ワインバルに、京の花を添えて



10月から始めて、11月は売上が2倍になった花贈りコンシェルジュ!
今回は、和テイストの贈り物のご相談をいただきました(^-^)


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Photo Credit: 3104_n (instagram) 
 

「和の花を贈りたい」


 

変わり映えしない祝い花ではなく、"和風ワインバルのお店のオープンに紫色の花を入れて、和のお花を贈りたい"という要望だったので、生け花の先生や、東京・京都の和のアレンジが出来るお店を幾つかご提案。
宮城までと遠方でしたが、京都の花屋さんを選んでいただき、オーダーを代行。

花材として使用して頂いたのは、燈台躑躅、桔梗、野バラの実、雪柳、木苺、姫南天、野路菊、出雲乙立寒菊、蝦夷野紺菊、キク(マツゲ)
そして、完成したのがこちら!

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かくも雅で繊細な、和のアレンジメントが出来上がりました。

花で表現する、贈り主の想い

 
 

花屋選び、花選び、花を贈る事をお手伝い出来る喜び。そして、贈り主の想いを形にする楽しさ。

需要が多くありそうだと感じられれば、コンシェルジュサービスを立ち上げ、より気軽かつ楽しく、こだわりの花屋やデザイナーを選び、花を贈れる人を増やしていきたいなと思っています!

需要が多くなければ、それまでのこと。
さてさて、どう展開するか、自分でも楽しみ

花屋 | みたて



今回ご紹介したお花屋さんはこちら!
「一味違った和風な花贈りがしたい!」というときにぴったりのお花屋さんです。

花屋 | みたて
http://www.hanaya-mitate.com/index2.htm

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Photo Credit: http://livedoor.blogcms.jp/blog/flowerjun/article/edit?id=6404876
 

ACTUSの社内報 "Will Report"


センスの良い家具や、グリーンを展開する大好きなACTUS・・・

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こちらは、最近オープンしたばかりの、二子玉川マロニエコート内のSLOW HOUSE。

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器など、グリーンを引き立てる素材にもすごいこだわりが感じられて、最高に好き。

よく、部屋のグリーンを相談される時にここをおすすめしています^^


そんなセンスの良いライフスタイルを提案するACTUSさんには、

社長も含め全社員に配信される”Will Report”というものがあるそうで、

ありがたいことに、そちらに、僕の活動を紹介していただきました^^!!

以下、原文のまま紹介してもOKと許可をもらったので、文字起こししたのものを掲載させていただきます。


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Make little happy

ハッピーを暮らしの中に。


私の以前の会社で出会った先輩、長井さんのお話です。

「お花、好き?興味ある?」と出会ったその日に聞いてきたときをいまだに覚えています。

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↑フラワーギフトストーリー 代表 長井ジュン氏



男の人ですが、実はこの方男性から女性への花贈り文化を創り、お花で笑顔になる女性を増やす、という活動をしております。

その名も【FLOWER GIFT STORY】。彼らの名前を【花贈り男子】。

最初は一本のスイートピーを街で配ったり、、そんな活動から、今ではお花選びや店舗紹介、プロポーズのお手伝いまで!

素晴らしい活動をされています。最近、FBで素晴らしい記事を発見したのでご紹介します。

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『初めてだけど、彼女の誕生日に花を贈りたい』


長井さんの元へ依頼がきました。「初めてだけど、彼女の誕生日に花を贈りたい。そして、できたら「ダリア」と「千日紅」をいれてほしい。」 

花贈りが初めてで、何をどう選んだらいいかわからず、依頼主は一生懸命調べたそうです。

まず旬の花であるこの2種類を入れること。そして、花言葉。

ダリア・・・「優雅」「華麗」「感謝」   千日紅・・・「変わらぬ愛」「永遠の愛」  この想いを花に託したかったそうです。

そして大人な雰囲気の彼女にぴったりの淡い、大人な色合いで。完成した花束を届けにいき、任務完了。

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私はこのストーリーを読んで、彼女への思いやり、愛情に感動しました。

言葉にせずに花束にそっと想いを込めて渡す。普段言葉にできない想いを花に託すなんてとてもロマンチックです。

また長井さんはこのお礼のメールが届いたときに、

写真がきれいに撮れていたということは、花があったことで二人が嬉しく思ってくれたからなんだろうと仰ってました。

長井さんは、花屋さんではありません。ただ人を喜ばせたい。笑顔にさせるのが好きなんです。

だからこの活動をしてます。彼のこの純粋な想いが、風のように周りに温かい風を運んでいるような気がします。

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↑お礼メールにて送られてきた写真



日本では男性が女性にお花を贈ることは、まだまだ恥ずかしさや馴染みがなく、きっと勇気がいりますよね。 

けど、お花をもらって喜ばない女性はいません。、、きっと。

男性の皆様、一度勇気を出して、彼女に、奥様に、友人に花贈りをしてみませんか?

もしどう選んだらいいかわからなかったり、希望があれば、長井さんをご紹介しますので。

ライフスタイルの提案の中に、お花を提案してくださったら嬉しいです。

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こんな風に書いてもらえて、感動しました。

自分でも、2年8ヶ月ほど前から活動を初め、色んな仕事 に発展していく中で、

「始めた時の気持ち、原点は何か」、という事を最近よく考えたりしていて。


花屋、じゃないんですよね。花業界でもない。そこではない。

でも、花のオーダーを代わりに受けることや、花を使った企画にはとても興味があって。


人と人をつなぐ。花という儚いもの。ギフトという行為。

それらを全て組み合わせたコミュニケーションに対し、

特別に魅力を感じているから、こういう事をしているんだと思います。


しかも、花を贈らない人が多いからこそ、面白いんだよな。広め甲斐がある。


花屋じゃない、花を贈らないとされる20代の男子が始めた、花贈り男子を増やすプロジェクト・・・


ちょっとでも、面白いことやってんな、と思ってもらえたら嬉しいし、

もう、自分の周りはだいぶ花を贈る男性が増えたけど

贈ってみよっかな、ってなってもらえたら嬉しいですね^^


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FLOWER GIFT SORY
代表 長井 ジュン
▶︎PROFILE
▶︎WORK

一般の方から寄せられた、花贈りエピソードのご紹介を



 


就活をしにはるばる地方から東京へ出て来た後輩を応援するため、 サプライズでお花を贈った方のエ ピソードです。

就活は、最初の内定が出るまでと てもとても不安です。
面接のために何度も遠方から移動 しなければならない就活生は、
特に不安も大きいと思います。

そんなとき、綺麗に咲く花を見て 気持ちが落ち着いたり、"行きた い会社に内定をもらった時の気持 ち"をイメージ出来たら、うまくいくかもですね。

男性から女性への何気ない花贈り エピソード、
ぜひこちらへご紹介下さい!お待 ちしております^^

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FLOWER GIFT SORY
代表 長井 ジュン
▶︎PROFILE
▶︎WORK


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