カテゴリ: アート

ロボット漫才



ペッパー君とコンビを組んだ漫才・・・これは凄い。
めっちゃ笑った&感動した!!


 「ペッパーに”漫才”をさせるのは、一筋縄ではいかなかった」

その苦労や戦略が、克明に描かれています。
世界初の挑戦の裏舞台。
一見の価値あり、です。


記事の最初の方にある3分動画、ぜひ見てみて下さい!





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Photo Credit: http://japantrendnow.up.seesaa.net/image/20150226_pepper.png

記事: https://medium.com/@peppers_manzai/ロボットとm-1に出場してわかった3つのこと-45c570684eaf#.dxabuix5z



 

君のバラをかけがえのないものにしたのは



この一文を知って、またちゃんと星の王子さまを読みたくなりました

「じゃあ、秘密を教えるよ。とても簡単なことだ。
ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。本当に大切なことは、目には見えない。
君のバラをかけがえのないものにしたのは、君がバラのために費やした時間だったんだ。」

- 《星の王子さま》のセリフより抜粋

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Photo Credit: http://hype.my/2015/65266/fun-facts-surprising-charming-facts-lepetitprince/

"Le plus important est invisible"---本当に大切なものは、目に見えない
 誰もが一度は聞いたことのある、このセリフ。
時々突然耳に木霊しては、言葉では形容できない感情が、また蘇ってきます。
 

「人類への遺書 」



星の王子様の公式ホームページには、こう書かれています。

"童話『星の王子さま』は1943年、ニューヨークで出版されました。
著者はフランス人のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。

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Photo Credit: http://www.institutfrancais.jp/yokohama/events-manager/cafe-litteraire5/

 

初版以来、200以上の国と地域の言葉に翻訳され、世界中で総販売部数1億5千万冊を超えた [...]"

Cited from: http://www.lepetitprince.co.jp/top.html (公式ホームページ)

星の王子様が世界に生まれてから、70年以上。
日本語に翻訳されたのは、それから10年遅れた1953年のこと。 
これほどまでの長きにわたって、世界中でこの児童文学が語り継がれてきたのは、それが単なる子どものエンターテイメントを超えた普遍的なメッセージを備えているからなのかもしれません。

 物語は冒頭、こう始まります。

"おとなは、だれも、はじめは子どもだった"

Cited from: https://ja.wikipedia.org/wiki/星の王子さま

サン=テグジュペリは、第二次世界大戦の頃からもう、社会のめまぐるしさに子どもの頃の純粋さを奪われてしまった大人を、痛烈に批判していたのです。

『星の王子様 』の原題は、"
Le Petit Prince"---つまり、「小さな王子様 」
 小さな王子の小さな背中に、
サン=テグジュペリは、彼が生涯をかけて紡いだ"人類への遺書"*を託したのかもしれませんね。

*Cited from: 
http://www.lepetitprince.co.jp/top.html

皆さんは今日、 道端に咲く花を、見上げた木々から差す木漏れ日を、美しいと感じる瞬間はありましたか??

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Photo Credit: https://www.youtube.com/watch?v=SxHs20vMFQ8
 

前編に続く、後編です。(良ければ前編もぜひ、ご覧になって下さい)

あまりに作品数が多いため、二つに分けさせてもらいました。

まずは、金箔の重箱と実物(みもの)の美しいコラボレーションから・・・!

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模様も含め、美し過ぎる。。。
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この花瓶と色の合わせ方、とても印象的でした。

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こちらも、前編で紹介させてもらった佐々木さんのガラス。

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広間の中央にある、巨大なモニュメント。
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草花のアーチに包まれて、最後は記念にパチリ。

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この伝統シリーズ、絶対次もあるんだろうな・・・!!

伊勢神宮の、神宮式年遷宮のタイミングとか、面白いんじゃないかな。
あとは、AMANのロビーエントランス。

前編へは、こちらからどうぞ。


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FLOWER GIFT SORY
代表 長井 ジュン
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