カテゴリ: デザイン

やっぱり奥が深いいけばな



村上隆さんのイベントなどで花を活けるアーティスト、上野雄次さんの生け花教室へ!

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実はちゃんと生け花を習いに来たのは初めてでした。 

まず生け花の考え方や花との向き合い方を教えて頂き、花瓶と花を選んで挑戦するというスタイル。

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""場所"""の組み合わせで導くコンセプト作り。

見る方向や角度で見え方や感じ方が変わるのって、生け花に限らず活かせる考え方だなあ。生け花、奥が深くて面白かったです!

素人感満載ですが、^^; 僕の生けた花も一応載せておきます笑。

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また機会があればやりたいな!

非日常な空中庭園に込められた秘密とは



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プラントハンター西畠清順さんのトークショーへ
日常使いのアトレに対し、非日常な植物の組み合わせで制作された恵比寿アトレ西館の空中花園。

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繁栄の象徴であるオリーブの樹がシンボルツリーとなり、隣接する魚介メインのレストランに合わせ貝殻を敷き詰めたり、写真映えするよう意識された植栽デザイン、何故古木に恵比寿像を掘ったのかという話など、コンセプトや制作の裏話を聞き、改めて一緒に仕事をする"クリエイター"の仕事への取り組み方やスタンスを聞くのはめっちゃ勉強になるな。

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この寒いのに何故か水着のモデルがいたのは、アンリルソーと、スタッフへの仕事の遊び心っていう発想がカッコいい笑。(女性社員はどう思ってたのか知らんけど笑)

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こちらが元のアイディアかな?

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季節ごとにどんどん花が変わっていく仕掛けかまあるみたいなので、今後も楽しみ!!!

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プラント・ハンター 西畠清順さんについてはこちらのまとめがオススメです

http://matome.naver.jp/odai/2139096219515120601 

綺麗な花に、ちょっと一味



Azalea.
アザレアの花。

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花名は、ラテン語の「azaleos アザロス(乾燥した)」に由来したのだとか。
アザレアが比較的乾燥した土地を好むことから名づけられたみたいです。
花言葉が「恋の喜び」だなんて、情熱的でロマンチックですよね!
(参考: http://rennai-meigen.com/azaleahanakotoba/)
 

ちょっと出来心。この花の写真をアンディー・ウォーホル風にアレンジ。

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いかがですか?
結構気に入っています。

アンディー・ウォホールといえば、こんなデザインで有名な、アメリカのポップアートの旗手。
やっぱり人の心に刺さるデザインは、遍く応用できる...、のかも?

original

(参考: http://content.mery.jp/1100x2000/images/995918/Opere-di-Andy-Warhol.jpg/original)

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