またも、花を買うのも贈るのも初めてという人へ



「プロポーズのプロデュースが仕事?プロデュースされてない方がいいわ笑」と、言われたことがあるけど、僕のやり方は、既存の演出アイディアを並べて手取り足とりやるんじゃなくて、ヒアリングによってその人と彼女の関係性を正確に捉える努力をし、「その人すら気付いてなかったことを引き出したコンセプトを生み出す」という事。


二人の年齢や、働き方、デートの頻度、住んでいる場所、乗り越えた苦労、特別な想い出、お互いの好きなところ、これまでプレゼントし合ったギフト、サプライズが得意かそうじゃないかなど、

時間をかけてお話を伺い、二人の温度感になるべく自分の体温を近付けて、オリジナルのコンセプトを作り出します。



そして彼氏の気持ちに近づけば近づくほど、プロポーズをお手伝いするプレッシャーは上がる。

「え、プロポーズする時点で成功するでしょ笑。手伝う意味あるの??」とバカにされた事もあったけど、そういう事じゃない。


彼氏が心の底から思ってることを浮き彫りにして言語化して、自信をもって望めるように後押しすること。そして、二人にとって忘れられない日になるようなお手伝いをすること。

盛り上がるアイディアを出しつつ、あくまでもその人が主役になるよう背中を押してあげる影の立役者じゃないといけない。

今日、明日が正念場。改めて、気合い入れないとな。
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